今回は、本を管理しておけるサービス『Booklog』を紹介したい。
Booklog
は今までに自分が読んだ本から、
これから読みたいと思っている要チェックな本すべてを
一括管理できるサービスだ。
図書館の作成している、各本に一つずつ与えられるISBNという
世界共通の番号をもとに本を管理して情報を整理している。
本は、読んだ本、読んでいる本、読みたい本、などで
その状態をいじることができ、どの本が読み途中で
どの本が未読なのか、それとも読了済みなのかが
すぐに分かるようになっている。
また、他の登録者が何を読んでいるかも「フォロー」することで見ることができる
最近はどこもかしこもフォローだね!
フォローすると、その人の本棚をみることができ
気に入った本があれば自分の本棚に移すことができる。
もちろん、本の内容はその行為によって自分の本棚に移ることはないので、読むことはできない。
しかし、今よりさらに電子書籍化が進めば、
読みたい本を見つけたら即Amazonに飛び
ダウンロードして読書開始。ということも可能になるのだ。
既に現在、Amazonの電子書籍の売り上げはCNN.co.jpによれば
2010年7月時点でペーパーバックの売り上げを超えていて、
だいたい、ペーパーバック100冊に大して115冊の
電子書籍の販売があるということらしい。
また、2010年12月にはGoogleがGoogle eBooksを開始して、
電子書籍販売市場もにぎわってきている。
これから更に、電子書籍が充実してくることは、
電子書籍のコストと利便性を考えれば間違いない。
そうすると、ネット上に自分の本棚を持つことに価値が生まれてくる。
BooklogはPC版とアプリ版があるので、
家での管理も出先での管理も簡単にできる。
本が好きな方、好きでなくても何か読みたいなと思っている方は
ぜひ一度使ってみていただきたい。
僕みたいに飽きっぽい人間は、どんな本を読んでいたか忘れてしまうことが多々あるので、このサービスは有効に使いたい。
Booklogの収益モデルだが、
考えられるのはAmazonへのアフィリエイトと広告だろう。
donnamedeiaによれば月65万PVらしいので
広告料をそんなにとれているとは思えないが、「本を読む人」しかこないサイトなだけに、広告効果は期待できる。
その面でかなり高い広告料を得ている可能性もある。
それから、ユーザー登録時にアドレスを入力するので、
メルマガ配信時に、本の紹介をすることである程度の収益はあるかもしれない。
また、電子書籍化の流れが強いので今後もユーザー数は拡大すると考えられるが、kindleやほかのタブレットとの親和性を今後どうしていくかによって大きく差がでることは間違いない。
飽きっぽい僕だが、もう少し本を読もう。と思うようなサービスであることは間違いない。
皆さんも、未登録ならこれを機会に登録してみては?
もしくは、登録済みでアカウントを眠らしている方は休眠からさめてはどうだろうか?
let's enjoy reading life.
2011年7月16日土曜日
2011年3月9日水曜日
curation-キュレーションの時代の加速
キュレーションによる情報整理の時代。
インターネットが誕生してから、約半世紀がたち、windows95から始まるインターネットの加速から16年がたつ。
インターネットには情報が溢れかえり、検索してヒットしない言葉はないといっても過言ではない時代に突入した。
時代はSNSを迎え、そこら中でインターネットサービスのSNS化が行われている。
この流れにのって、人はより多くの時間をネットに費やすようになることは間違いない。
今までは、インターネット上に「第二の自分」を作り上げるアバターというシステムがあった。
これにより、インターネット上に架空の人物を作り上げ、現実とは切り離された社会の中で生きるということがあった。セカンドライフなどはその象徴的なサービスだろう。
しかし、SNS の搭乗によりここに来て一気にリアルと、インターネットの距離が近づいた。
もちろん、近づき方や、距離感は人によって違うだろうが、社会全体的にみればかなり距離をつめた感があるのは間違いない。
しかし、近づいた距離と比例して、ネット界に広がる情報の質はよくなった訳ではない。
どのサイトをみても、真で、すばらしく、有益な情報であるような状態ではない。
むしろ、不完全な物が多い。それはインターネットの良さからくる不完全性なので直す必要もない。
しかし、インターネットの情報の中には、真で、すばらしく、有益な情報がある。
その抽出方法は人それぞれだが、その手伝いを行うのがキュレーションだ。
キュレーションとはcurationと書く。
意味は[キュレーション◆人力で情報を収集、整理、要約、公開(共有)すること。]
つまり、インターネットに溢れかえっている情報を人力で収集整理することである。
twitter, facebook などで気になったブログ、サイトなどをURLを添付してコメントしている人が
多くいるが、あれはcurationnに近い。
そして最近cloudnoteというキュレーションサービスが誕生した。
このサービスはインターネットの大規模掲示板2ちゃんねるのまとめサイトをさらにキュエーションしてまとめていくサイトだ。
その他にもいろいろなキュレーションサービスがあるので下記に紹介しよう。
chirpstory:twitterを自分の視点でまとめることができるサービス。利用者がキュレーターになることができる。
Scoop.it:自分がネットを通じて詳しくなったことを、みんなに公開できるサービス。これも利用者がキュレーターになるサービス。動画も面白いのでぜひ!scoop.it on youtube
NEVERまとめ:こscoop.itに近いサービス。登録者がこちらを通じて何かに関していろいろなサイトのまとめを作ることができる。テキストであれ、映像であれサイトであればすべて格納できる。NEVERまとめのはUIもよく、見やすいのがよい。分かりやすいし見やすいUIは情報検索系ではかなり重要なポイントだと思われる。どこに何があるかがすぐ分かることが重要だからだ。
Togetter:twitterのつぶやきをまとめることができるサービス。chirpstoryの日本語対応版と考えていただければ間違いない。日本の方はこちらのサービスを推奨。
pearltrees:ブックマークレットや、エクステンションを利用して、自分なりのタグをもとにサイトをひもづけてtreeを育てるサービスだ。ちなみに、他のユーザーが持っているtreeもfollowできる。これにより、今まで分かりづらかったサイト管理もかなり捗る。
paper.li:tiwitter, facebook から記事を抜き出し新聞を作るサービス。ユーザー自身はキュレートせずに、システムがキュレートする。ユーザーはその際に検索単語やtwitterユーザー名を指定することが可能。この新聞は自動的に更新されるので、かなり面白い。検索する単語は三つまで選べるので、その組み合わせによって新聞のできも違ってくる。上手に組み合わせて最高の新聞を作ろう! 他の人の新聞も読めるのでかなり楽しいキュレーションサイトだ。
僕自身も作ってみたのでどうぞ、みてみてください。The Start Up on facebook
1Topi:トピックごとのtwitter のtweetの流れが分かるサイトである。
以上、本当に簡単にまとめました。まだまだ他にも多くのcurationサービスが始まっているはずだ。
今後もcurationサービスに注目し続け、最適な情報抽出の方法を探っていく必要はある。
新しいサービス、キュレーション期待せずには居られない。
インターネットが誕生してから、約半世紀がたち、windows95から始まるインターネットの加速から16年がたつ。
インターネットには情報が溢れかえり、検索してヒットしない言葉はないといっても過言ではない時代に突入した。
時代はSNSを迎え、そこら中でインターネットサービスのSNS化が行われている。
この流れにのって、人はより多くの時間をネットに費やすようになることは間違いない。
今までは、インターネット上に「第二の自分」を作り上げるアバターというシステムがあった。
これにより、インターネット上に架空の人物を作り上げ、現実とは切り離された社会の中で生きるということがあった。セカンドライフなどはその象徴的なサービスだろう。
しかし、SNS の搭乗によりここに来て一気にリアルと、インターネットの距離が近づいた。
もちろん、近づき方や、距離感は人によって違うだろうが、社会全体的にみればかなり距離をつめた感があるのは間違いない。
しかし、近づいた距離と比例して、ネット界に広がる情報の質はよくなった訳ではない。
どのサイトをみても、真で、すばらしく、有益な情報であるような状態ではない。
むしろ、不完全な物が多い。それはインターネットの良さからくる不完全性なので直す必要もない。
しかし、インターネットの情報の中には、真で、すばらしく、有益な情報がある。
その抽出方法は人それぞれだが、その手伝いを行うのがキュレーションだ。
キュレーションとはcurationと書く。
意味は[キュレーション◆人力で情報を収集、整理、要約、公開(共有)すること。]
つまり、インターネットに溢れかえっている情報を人力で収集整理することである。
twitter, facebook などで気になったブログ、サイトなどをURLを添付してコメントしている人が
多くいるが、あれはcurationnに近い。
そして最近cloudnoteというキュレーションサービスが誕生した。
このサービスはインターネットの大規模掲示板2ちゃんねるのまとめサイトをさらにキュエーションしてまとめていくサイトだ。
その他にもいろいろなキュレーションサービスがあるので下記に紹介しよう。
chirpstory:twitterを自分の視点でまとめることができるサービス。利用者がキュレーターになることができる。
Scoop.it:自分がネットを通じて詳しくなったことを、みんなに公開できるサービス。これも利用者がキュレーターになるサービス。動画も面白いのでぜひ!scoop.it on youtube
NEVERまとめ:こscoop.itに近いサービス。登録者がこちらを通じて何かに関していろいろなサイトのまとめを作ることができる。テキストであれ、映像であれサイトであればすべて格納できる。NEVERまとめのはUIもよく、見やすいのがよい。分かりやすいし見やすいUIは情報検索系ではかなり重要なポイントだと思われる。どこに何があるかがすぐ分かることが重要だからだ。
Togetter:twitterのつぶやきをまとめることができるサービス。chirpstoryの日本語対応版と考えていただければ間違いない。日本の方はこちらのサービスを推奨。
pearltrees:ブックマークレットや、エクステンションを利用して、自分なりのタグをもとにサイトをひもづけてtreeを育てるサービスだ。ちなみに、他のユーザーが持っているtreeもfollowできる。これにより、今まで分かりづらかったサイト管理もかなり捗る。
paper.li:tiwitter, facebook から記事を抜き出し新聞を作るサービス。ユーザー自身はキュレートせずに、システムがキュレートする。ユーザーはその際に検索単語やtwitterユーザー名を指定することが可能。この新聞は自動的に更新されるので、かなり面白い。検索する単語は三つまで選べるので、その組み合わせによって新聞のできも違ってくる。上手に組み合わせて最高の新聞を作ろう! 他の人の新聞も読めるのでかなり楽しいキュレーションサイトだ。
僕自身も作ってみたのでどうぞ、みてみてください。The Start Up on facebook
1Topi:トピックごとのtwitter のtweetの流れが分かるサイトである。
以上、本当に簡単にまとめました。まだまだ他にも多くのcurationサービスが始まっているはずだ。
今後もcurationサービスに注目し続け、最適な情報抽出の方法を探っていく必要はある。
新しいサービス、キュレーション期待せずには居られない。
2011年3月4日金曜日
weber-Blog This! (II
google Chrome Extension の Blog This!の続報です。
前回のエントリーで使えないといいましたが、そこはgoogle。あっという間に直してしまいました。
だいたい一週間前にぐらいには直っていたのかな?
詳しい日時は分かりかねますが、これでExtensionのところにあるみんなの不満たらたらなコメントも
収まることでしょう。
と、思って先ほどGoogle Chrome Extension Blog This!に行ってきたんですが、未だに使えない人が居るみたい。
うーん。どうしたんだろう。
chromeのバージョン
10.0.648.126 beta
だと使えないみたいですね。
僕はちなみにバージョン9.0.597.102を使っています。
こっちのバージョンだと正常に動作するみたいです。
正常に動作しているときは、ブログボタンをクリックすると
そのページのページ名にリンクが張られた状態で書き込まれた
文を記入する枠がポップウィンドウとしてでてきます。
そこから、文章を即書くことが可能。
元のページが残ったまま書くことができるので、
参照しながらかけるのでらくちんです。
まだまだエクステンションの奥は深いので今後も何かあれば書きたいと思います。
ちなみに、 バージョンをチェックするときにChromeをバージョンUpしましょう。
なんて聞かれたましたが、エクステンションが使えなくなるといやなので、あえてバージョンアップを拒んでみました。
やはりバージョンのせいなんだろうか。
早くなおしてーねー
前回のエントリーで使えないといいましたが、そこはgoogle。あっという間に直してしまいました。
だいたい一週間前にぐらいには直っていたのかな?
詳しい日時は分かりかねますが、これでExtensionのところにあるみんなの不満たらたらなコメントも
収まることでしょう。
と、思って先ほどGoogle Chrome Extension Blog This!に行ってきたんですが、未だに使えない人が居るみたい。
うーん。どうしたんだろう。
chromeのバージョン
10.0.648.126 beta
だと使えないみたいですね。
僕はちなみにバージョン9.0.597.102を使っています。
こっちのバージョンだと正常に動作するみたいです。
正常に動作しているときは、ブログボタンをクリックすると
そのページのページ名にリンクが張られた状態で書き込まれた
文を記入する枠がポップウィンドウとしてでてきます。
そこから、文章を即書くことが可能。
元のページが残ったまま書くことができるので、
参照しながらかけるのでらくちんです。
まだまだエクステンションの奥は深いので今後も何かあれば書きたいと思います。
ちなみに、 バージョンをチェックするときにChromeをバージョンUpしましょう。
なんて聞かれたましたが、エクステンションが使えなくなるといやなので、あえてバージョンアップを拒んでみました。
やはりバージョンのせいなんだろうか。
早くなおしてーねー
2011年2月21日月曜日
weber-Blog This!
Google Chrome の Extension "Blog This!"
を紹介したい。
Google Chrome はインターネットブラウザ。
Extensionとはその機能を拡張するアプリケーションのことを指す。
このextensionをインストールして使えば、
どんどん自分好みのブラウザを作ることができる。
スマートフォンでアプリをDLして、
どんどん便利にしていくような感覚が好きな人は
このextensionを始めたら止まらないと思う。
本当に数多くの、そして有益で便利なextensionが公開されているので
ぜひ何か一つインストールして使ってみてほしい。
今回紹介するのは"Blog This!"というextensionだ。
ブログを書く人はどんどん増えているね(僕もその一人だ:)
そこで、今いるページに関してブログを書こうと思ったら、
すぐにかけるようなボタンをブラウザ上に表示できるのが
このextensionだ。
ま、現在(CHROME 10.0.648.82 beta )では使えないみたいだけどねw
ということで、今現在僕が入れているほかのextensionを箇条書きにしておく。
まず、
Google Dictionary
わざわざ辞書のサイトに飛ばなくても
このextensionがあれば即意味を調べられる。
英英だけど、もちろんどこかには
英日も日英もあると思うので探してみてくれ。
それから
Turn Off The Light
これは、動画以外の画面部分を暗くすることで
動画を映画のようにみれるextensionだ。
個人的に映画が好きなので重宝している。
正直、extensionといっても結構しかりしたものだと、
アプリケーションとしての利用価値、レベルは高い。
それが無料で提供されているから驚きだ。
『無料』すごいな。
それから
Save In Delicious
これはDelicious というネット上でブックマークを
一元管理できるサービスを使えるようになるextensionだ。
ボタン一つで、サイトにいく手間を省いてくれるので
このボタンはDeliciousというサービスには欠かせない。
小さいながら意味の大きいボタンだ。
今のところはこの四つを使っているが、
まだまだ、見逃せないextensionがあるので、
それは発見次第報告したい!
ちなみに、 Blog This! も使えるようになったらお知らせしたい!
以上。
を紹介したい。
Google Chrome はインターネットブラウザ。
Extensionとはその機能を拡張するアプリケーションのことを指す。
このextensionをインストールして使えば、
どんどん自分好みのブラウザを作ることができる。
スマートフォンでアプリをDLして、
どんどん便利にしていくような感覚が好きな人は
このextensionを始めたら止まらないと思う。
本当に数多くの、そして有益で便利なextensionが公開されているので
ぜひ何か一つインストールして使ってみてほしい。
今回紹介するのは"Blog This!"というextensionだ。
ブログを書く人はどんどん増えているね(僕もその一人だ:)
そこで、今いるページに関してブログを書こうと思ったら、
すぐにかけるようなボタンをブラウザ上に表示できるのが
このextensionだ。
ま、現在(CHROME 10.0.648.82 beta )では使えないみたいだけどねw
ということで、今現在僕が入れているほかのextensionを箇条書きにしておく。
まず、
Google Dictionary
わざわざ辞書のサイトに飛ばなくても
このextensionがあれば即意味を調べられる。
英英だけど、もちろんどこかには
英日も日英もあると思うので探してみてくれ。
それから
Turn Off The Light
これは、動画以外の画面部分を暗くすることで
動画を映画のようにみれるextensionだ。
個人的に映画が好きなので重宝している。
正直、extensionといっても結構しかりしたものだと、
アプリケーションとしての利用価値、レベルは高い。
それが無料で提供されているから驚きだ。
『無料』すごいな。
それから
Save In Delicious
これはDelicious というネット上でブックマークを
一元管理できるサービスを使えるようになるextensionだ。
ボタン一つで、サイトにいく手間を省いてくれるので
このボタンはDeliciousというサービスには欠かせない。
小さいながら意味の大きいボタンだ。
今のところはこの四つを使っているが、
まだまだ、見逃せないextensionがあるので、
それは発見次第報告したい!
ちなみに、 Blog This! も使えるようになったらお知らせしたい!
以上。
2011年2月20日日曜日
weber-Discovr
iPadのApp Discovr.
mind-mapの形をとった、high sense なビジュアルと
カテゴリ、タグによるレコメンドに近い検索が可能となっているAppだ。
本家ではmind-mapをinteractive mapと表現している。
このUIはみてみないとわからないのでこちらのURLからぜひ一度みてほしい。
Dicovr on youtube
みていただければ分かるが、まず検索ボックスで検索するか、
下にある、アーティストの写真から気になるものを選び出す。
選んだアイコンが画面上に現れ、それをtapするとmapが展開し
最初に選んだアーティストに関連したアーティストが表示される。
気になったアーティストがいればそれをダブルtapして
詳細ページに飛べる。
詳細ページでは、
Biography, Blogs, Reviews, Links
の四つ詳細に加えyoutubeの動画が視聴できる。
音楽を聞いていると、自分の音楽ライブラリに飽きてくるのは
音楽を視聴する上で常に付きまとう難題だ。
そこで、このアプリだ。
自分の持っている音楽のアーティストからそれに似通った、
つまり、自分の好みの可能性のあるアーティストをプッシュしてくれる。
この中からアーティストを選び、yutubeで即視聴可能。
この、好みから外れない曲のプッシュアップとそれを楽しいビジュアルで表現しているUIは
iPadの操作感と相性がいい。使っていると、自分の手のひらでMapが広がる楽しさに笑顔がこぼれる。
しかも、表示される音楽が自分の好みと近いとなればなおさらだ!
シンプルなカラーリングは落ち着いた雰囲気の中、アーティストのアイコンが分かりやすい。
単純な操作性も使いやすさと分かりやすさを援護していると言える。
ただしMapの作り方をもう少し工夫してくれれば、もっとよかったかもしれない。
interactive mapを利用したサービスで爆発的な普及を見せたものを知らないので、
今後の展開にも注目したい。
収益モデルは、LinksでAmazonに飛ぶので、アフィリエイトが考えられるが
それよりも、うちではこんなものが作れますよ。といったアピールの方が強いかもしれない。
このシステムは、レコメンドと言えるだろうし
Amazonに飛ばしている以上、Amazonで売られているものなら何でもmapとして展開できる。
例えば、本、映画、などいろいろなものがあげられる。
技術力とデザイン力、アイディアを十分にアピールできているすばらしいアプリだ。
Discovrのサイトはこちら
サイトもおしゃれです。
mashableなどにも取り上げられて、相当twitterなどでつぶやかれている。
やっぱり使ってて楽しーものはいいね!
mind-mapの形をとった、high sense なビジュアルと
カテゴリ、タグによるレコメンドに近い検索が可能となっているAppだ。
本家ではmind-mapをinteractive mapと表現している。
このUIはみてみないとわからないのでこちらのURLからぜひ一度みてほしい。
Dicovr on youtube
みていただければ分かるが、まず検索ボックスで検索するか、
下にある、アーティストの写真から気になるものを選び出す。
選んだアイコンが画面上に現れ、それをtapするとmapが展開し
最初に選んだアーティストに関連したアーティストが表示される。
気になったアーティストがいればそれをダブルtapして
詳細ページに飛べる。
詳細ページでは、
Biography, Blogs, Reviews, Links
の四つ詳細に加えyoutubeの動画が視聴できる。
音楽を聞いていると、自分の音楽ライブラリに飽きてくるのは
音楽を視聴する上で常に付きまとう難題だ。
そこで、このアプリだ。
自分の持っている音楽のアーティストからそれに似通った、
つまり、自分の好みの可能性のあるアーティストをプッシュしてくれる。
この中からアーティストを選び、yutubeで即視聴可能。
この、好みから外れない曲のプッシュアップとそれを楽しいビジュアルで表現しているUIは
iPadの操作感と相性がいい。使っていると、自分の手のひらでMapが広がる楽しさに笑顔がこぼれる。
しかも、表示される音楽が自分の好みと近いとなればなおさらだ!
シンプルなカラーリングは落ち着いた雰囲気の中、アーティストのアイコンが分かりやすい。
単純な操作性も使いやすさと分かりやすさを援護していると言える。
ただしMapの作り方をもう少し工夫してくれれば、もっとよかったかもしれない。
interactive mapを利用したサービスで爆発的な普及を見せたものを知らないので、
今後の展開にも注目したい。
収益モデルは、LinksでAmazonに飛ぶので、アフィリエイトが考えられるが
それよりも、うちではこんなものが作れますよ。といったアピールの方が強いかもしれない。
このシステムは、レコメンドと言えるだろうし
Amazonに飛ばしている以上、Amazonで売られているものなら何でもmapとして展開できる。
例えば、本、映画、などいろいろなものがあげられる。
技術力とデザイン力、アイディアを十分にアピールできているすばらしいアプリだ。
Discovrのサイトはこちら
サイトもおしゃれです。
mashableなどにも取り上げられて、相当twitterなどでつぶやかれている。
やっぱり使ってて楽しーものはいいね!
now open the weber
weber 開設しました。
web serviceに携わるもの、web serviceのことをもっと知りたいので、
開設しました!
web serviceに関するものは全部ここでやります。
web3.0などいわれている昨今。
どれだけweb service を知っているかどうかが
人生を分けるといっても過言ではないといえる。
知らないことは知れない。
知る人ぞ知る。
どんどん書いていければいいなと思います。
旧知のサービスから
新参のサービスまで、
なんでもかんでも、解剖していくので
興味があるタイトルがあればのぞいてね。
今日の投稿はDiscovrというipadAppに関して。
以下のURLからどーぞ!
weber-Discovr
web serviceに携わるもの、web serviceのことをもっと知りたいので、
開設しました!
web serviceに関するものは全部ここでやります。
web3.0などいわれている昨今。
どれだけweb service を知っているかどうかが
人生を分けるといっても過言ではないといえる。
知らないことは知れない。
知る人ぞ知る。
どんどん書いていければいいなと思います。
旧知のサービスから
新参のサービスまで、
なんでもかんでも、解剖していくので
興味があるタイトルがあればのぞいてね。
今日の投稿はDiscovrというipadAppに関して。
以下のURLからどーぞ!
weber-Discovr
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